2026年4月24日~5月6日 寺宝特別公開期間となります

細川護熙元総理大臣揮毫・奉納の襖絵と襖書、床掛けを公開します。
地蔵院開基(建立した人のこと)・細川頼之(ほそかわよりゆき)公が地蔵院で詠まれた詩を、現在の細川家ご当主であられる細川護熙元総理が揮毫された「海南行」は、床掛けと襖書の両方を公開。「瀟湘八景図」は、地蔵院前住職百歳の記念に新たに描き下ろされた作品で、今回が初公開となります。瀟湘八景に付随する山深い滝を描かれた「瀑布図」も展示。紫外線による日焼けと野鳥や野獣の侵入を防ぐために、アクリル障子を新たに設置いたしております。
また、京都市登録文化財である建物の床保護のために絨毯敷きといたしました。
寺宝特別公開期間の拝観料はおとな1,000円、6~18歳500円です。